外出先で日焼け止めを塗り直すと手が汚れるのが面倒で、Abibのエアリーサンスティックを購入しました。この記事では、手の甲と顔に実際に塗ったときの白浮き、ベタつき、ツヤ、持ち運びやすさだけを、本人撮影の写真と一緒に記録します。

購入した商品の表示

Abib エアリーサンスティック スムージングバーのパッケージ(SPF50+ PA++++ 23g)
パッケージはシンプルで生活感が出ない感じ。SPF50+ PA++++、内容量23gの表記です

手元のパッケージにはSPF50+・PA++++・23gと表示されています。数値は商品表示として確認したもので、この記事で紫外線防御性能を独自に測定したわけではありません。

Abib エアリーサンスティックの本体(コンパクトなスティック型)
本体はコンパクトなスティック型。ポーチにもデスクにも置いておけます

持ち歩きと塗り直し

本体はポーチに入れやすい大きさでした。スティックを直接肌に滑らせるため、クリームのように手のひら全体へ広がらず、私が困っていた『塗り直し後の手をどうするか』はかなり楽になりました。

Abib エアリーサンスティックを繰り出した中身(ほんのり肌色のバー)
繰り出すとこんな感じ。ほんのり肌色がついたバーが出てきます

手の甲で確認した仕上がり

Abib エアリーサンスティックを手の甲に塗った状態(軽く伸びてツヤが出る)
手の甲に塗ったところ。スルッと軽く伸びて、ベタつかず自然なツヤが出ました(個人の感想)

手の甲では軽く滑り、塗った部分に自然なツヤが出ました。私の肌では白浮きはほとんど気にならず、触ったときの強いベタつきも感じませんでした。量や肌状態で見え方は変わるため、写真は今回の一例です。

顔に塗った結果

Abib エアリーサンスティックを顔に塗った状態(白浮きせず自然なツヤ)
顔に塗った状態。白浮きせず自然なツヤでした(個人の感想・写真は鼻から下のみ掲載)

顔でも白浮きは目立たず、つっぱる感じはありませんでした。公式商品ページではスムージング、マットな使用感として紹介されていますが、私の顔では完全なマットではなく自然なツヤ寄りに見えました。商品説明と自分の使用感が一致しなかった点も含めて記録します。

使って分かったこと

  • 手を大きく汚さず塗り直せる点が、私には最も便利だった
  • 手と顔のどちらでも、白浮きはほとんど気にならなかった
  • 私の肌では、商品名から想像する完全なマットではなく自然なツヤが出た

塗布量や塗りむら、持続性はこの写真だけでは評価できません。ここでは『塗り直しを続けやすくなった』という使用上の変化と、塗った直後の見え方だけを結論にします。